ホーム > 製品紹介 > アスベスト除去工法
日本ペイント製のフリーベスト(ゼロアス研究会認定)を
使用した除去工法

アスベスト除去工法

ニッシンジャパン(株)は、アスベスト除去業者として
20年以上アスベスト除去工事に携わってきました。
官庁、学校、大手ビルメンテナンス工事等に
実績があります。
ゼロアス研究会の公式サイトへ ゼロアス研究会
  VOC ホルムアルデヒド
放散等級分類表示
フリーベスト湿潤剤(粉塵飛散抑制剤) 1%未満 F☆☆☆☆
フリーベスト R & E(粉塵飛散防止剤) 0.2%未満 F☆☆☆☆
フリーベスト浸透剤(粉塵飛散防止剤) 1%未満 F☆☆☆☆
※VOC:塗料配合中の沸点260℃以下の揮発性有機化合物(常圧)を示しています。

除去・改修時のアスベスト暴露防止対策の流れ


除去施工前の事前調査
設計図書による確認
まず、保存されている設計図書  施工記録から仕様状況を確認し、アスベスト含有建材の 有無  施工部位を特定します。また、竣工年からも使用されているアスベスト含有建材の 種類や商品名がおおよそ確認できます。
現場確認(目視やサンプル採取分析)
設計図書による確認が不明だった場合、専門家による現場の目視確認が確実です。 状況によって、試料を採取し、分析期間による分析が必要です。
""  
作業計画
施工計画書の作成
石綿暴露対策を盛り込んだ施工計画書を作成します。石綿作業主任者の選定や 具体的な作業方法、廃棄物の処理方法などが要項として定められています。
届出
施工の規模や除去作業レベル(1〜3)、自治体条例などにより、所定の届出が必要です。
1)労働安全衛生法に基づく届出(除去作業レベル1〜2)
2)その他の届出(石綿障害予防規則  大気汚染防止法  廃棄物処理法など)
""  
施工(除去作業)
施工計画書に基づいた、安全な施工と近隣配慮が必要です。
1)養成・セキュリティゾーンの確保 2)負圧除塵装置の稼働
3)粉塵飛散抑制剤(湿潤剤)の散布 4)除去作業
5)除去石綿の梱包 6)清掃 7)作業記録
""  
除去石綿の廃棄
特別管理産業廃棄物として、適切な搬出  一時保管  埋立処理。